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「ふるさと回帰フェア2006」in東京・上京編
先週末の土曜日に東京で開催された
NPOふるさと回帰支援センター主催の全国イベント

ふるさと回帰フェア2006

高知県庁からの依頼で出演させて頂きました!





「ふるさと暮らし実践リレートーク」というコーナーで
既に移住を果たし、田舎暮らしを実践している全国各地の代表者が
「成功するふるさと暮らし、失敗するふるさと暮らし」をテーマに
来るべき2007年団塊の世代をメインに、田舎暮らし・移住に
興味を持つ、約300人の来場者の前で、体験談やアドバイス等
リレートークショーを行いました。


土曜日の本番に向け、前日の金曜日に東京入り・・・


四万十市の中村駅から久々に電車に乗って、まずは高知を目指す!

趣きのある土佐くろしお鉄道は、普通は一両編成で無人駅もたくさん!
今回は特急の南風でしたので、それでも4両の電車・・・
途中の田園風景や黒潮流れる土佐湾の景色を見ながら
しばし情緒溢れる列車の旅です!

 


揺られる事、約2時間ちょっと・・・とりあえず高知駅到着!


高知市内も車では何回か通っているけど、電車と歩きは初めて!
何処に何があるかもあまり分からず、高知龍馬空港までは
バスで行くつもりでいたのですが、前日に高知県庁の渡辺さんから
心優しき一本の電話が入り、空港まで車に乗せてくれる事に・・・
でも待ち合わせのはりまや橋のバス停が分からず、ちょっち迷子に・・・


何とか無事空港に到着し、これまた久々の約1時間の空の旅。
四万十で田舎暮らしをしていると飛行機に乗る機会もほとんどありません。
改めて「こんな鉄のかたまりがよく空を飛べるなぁ・・・」なんて
思ったりしながら、ウトウトしているともう羽田空港に着陸です。


2時間かけて四万十から高知へ出て来たのに、その約半分の時間で
高知から東京に移動できてしまう!恐るべし文明の利器・人の作りしもの。


久しぶりに降り立った東京は、高知より少し肌寒かった・・・




羽田空港より電車を乗り継ぎ、目指すは「銀座キャピタルホテル」!
途中の乗り継ぎで歩く合間に、飛行機に乗る前から吸えなかった
至福のいっぷくをとポケットからたばこを取り出したが、
慌ててポケットに戻す!
なんと千代田区全域は路上でのたばこ禁止!
ますます肩身が狭くなる愛煙家のひとコマ↓


Photo by Mrs. watanabe


途中の山の手線のホームで電車を待っていると
これまた久しぶりに目にする満員電車・すしづめ状態の光景!
今の四万十での田舎暮らしの日常では考えられない光景に
思わず乗り込む勇気が湧いてこず、見送る事に・・・

と思ったら2分もしないうちに次の電車が・・・
しかも空いている・・・
さっきの光景は何だったんでしょう・・・
そんなに急いで乗らなくてはならない事情でも?
かなりスローライフが板に付いて来た自分に気付いた出来事でした。



目指すホテルの名前が「銀座キャピタルホテル」なので、
あの華やかな銀座にあるのかと期待しつつ、降り立った所は・・・
あの築地の市場のすぐ近くでした。



ホテルに到着したのが7時すぎくらい・・・
総移動時間 約6時間の旅でした。


すぐに近くのお店で懇親会を兼ねて食事へ・・・
さすがに築地の近くと言うこともあってか
魚はなかなかの美味さ!高知の地元でも魚は新鮮で美味いが
築地もさすがに美味かったです。
中でも付きだしに「まぐろのにぎり」が2貫出て来たのは驚きでした!


そこで新たに「高知のおきゃく」流・空いたとっくりの置き方を
(高知では飲み会・宴会・酒の席を「おきゃく」という)
目の当たりにして、東京にいながらまだ知らなかった高知を知りました。


高知ではこの様に空いたら寝かせて置くそうです。


あと高知で田舎暮らしをしていく中で、地域との交流は不可欠ですが
その中の一つ、お酒の席での「返杯」(呑んだ杯でお返しをする)の
慣わしがなかなか大変です。

なぜなら、皆お酒が強いから・・・



こうして前日の夜は更けて行きました。

東京の夜空には星が数えるほどしかありませんでした。
同じ空なのに、地元・四万十の空とは大違い!



東京の空が、普段当たり前になりつつあった四万十の空の美しさに
改めて気付かせてくれました。 感謝です!

いよいよ明日は本番!
続きは次回 本番当日編で・・・乞うご期待!


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author:hyshimancyu, category:四万十移住者の会「四万人」, 15:20
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